MAZDA マツダ工業技術短期大学校
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短大概要
マツダ短大概要 卒業後の配属部門 教育研修

マツダ工業技術短期大学校は、生産設備のFA化や自動化などの技術革新に対応し、高品質で高効率な生産活動ができる技術・技能者を育成するために昭和63年にマツダ(株)が設立し運営している厚生労働省認定の2年制企業内短大です。
当短大は、充実した教育設備と実務経験豊かな講師陣によって、生産職場のニーズにマッチした質の高い教育が班単位による少人数で行われています。

マツダ短大概要
所在地
〒730-8670 広島県安芸郡府中町新地3番1号
(マツダ(株)構内にあります。)

設置学科と定員
機械システム系生産技術科(2年制)、1学年64名

教育施設
教育研修棟とその他マツダ本社施設(自動車工学実習場、 製図室、体育館、プール等)
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短大の目的
マツダ工業技術短期大学校は、マツダコーポレートビジョンに基づき、生産部門の中核として、明日のマツダを担うためにふさわしい、幅広い技能・技術・豊かな人間性をもった技術・技能者(テクニシャンエンジニア)を育成する。
入校者の構成と入校方法
入校者は新規高等学校卒業者と社内選抜者で構成されています。全てマツダの社員となります。
入校方法は新卒者の場合、マツダ短大入校のための入社試験を実施し、社内選抜者は生産職場に配属された20歳代前半の社員の中から職場推薦を受けた者を対象に選抜試験を行っています。
また、新卒者と社内選抜者の割合はおよそ3:1〜4:1になっています。
卒業後の配属先
卒業後は生産部門(工場、保全、検査)や試作部門に配属されます。
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卒業後の配属部門
'00〜'02年度の卒業生配属先
グラフ
主な配属先の業務内容
車両組立
塗装されたボディーに各種の部品を組付け自動車を完成させます。
保全
自動車を造るための設備・機械の性能を維持し、また効率を高めていくための予防保全・補修・改善等を行います。
車体
プレス機で鋼板を車体の各パーツ形状に加工し、それをロボットで溶接して自動車ボディーを完成させます。
エンジン
各種のエンジン部品を機械加工し、その部品を組立てエンジンを完成させます。
ミッション
トランスミッションやアクスルなどの部品を機械加工し、その部品を組立て変速機や車軸を完成させます。
素材
鉄やアルミニウムを溶かし、鋳型の中に流し込む鋳造や鍛造によりエンジンやミッション部品を造っています。
塗装
上塗りロボットや金属塗装の技術を駆使して、カラフルな自動車ボディーに仕上げます。
検査
各製造工程で検査基準に基づいて品質の確認と保証を行います。
動力・施設
各製造ラインへのエネルギー供給および施設
金型製作
エンジン部品、ボディー、バンパー等の金型製作
試作
各種の自動車部品、エンジンなどの試作および車体、車両などの試作を行い、量産に必要な各種データを収集します。
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教育研修棟
教育研修棟の概要
敷地面積
1962m2
建築延面積
3701.7m2
構造
鉄骨スレート葺3階建
主要設備
1階
NC制御実習室
12台
マシニングセンター2、プリセッター機1、パソコン9
機械加工実習室
38台
普通旋盤10、タレット旋盤2、万能フライス盤10、ラジアルボール盤4、直立ボール盤2、ホブ盤1、ギヤーシェーパー1、歯車試験機1、平面研削盤2、円筒研削盤1、工具研削盤2、両頭工具研削盤1、材料万能試験機1

2階
手仕上げ実習場
4台
卓上ボール盤2、両頭工具研削盤2
ロボット実習室
6台
不二越製電動ロボット2、パソコン4
機械計測実習室
6台
オプチカルプロトラクター2、工具顕微鏡1、投影機1
表面粗さ計1、三次元測定器1
溶接実習室
38台
アーク溶接(Ew)10、(Co2)5、(Tig)5、(Mig)2、ガス溶接10、抵抗溶接(定置)2、ポータブル3、プラズマ切断1
板金実習場
4台
折り曲げ機1、卓上ボール盤1、両頭工具研削盤2

油空圧実習室
8基
油圧パワーユニット4、空圧トレーナーユニット4
パソコン教室
20台
パソコン20
図書室
 
図書2,200冊
電気教室
23台
汎用シーケンサ16、シーケンス制御教材4、
メカトロ実習機3
電子教室
68台
オシロスコープ16、テスタ20、DC電源装置16、
周波数発振装置16
1〜4教室
6台
プロジェクターセット4、音響システム2
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